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意外なことに

09 19, 2009 | 具臺晟

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四十歳、具臺晟”偉大な挑戦”

本日までに具さん、70試合に登板しております。
現在、登板試合数1位のリュ・テクヒョン(38歳)は71試合です。
しかもリュ・テクヒョンは2007年は81試合も登板してるんですね。
おじさんたち頑張ってます・・・。

順位とかは別にいいんです。来季に差しさわりがなければ!
来季にガタがこないかそれだけが心配です。

あと、記事読んで知りましたが、やっぱりセーブつくのは格別なんですね。

ご無沙汰してました。

09 09, 2009 | 具臺晟

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具さんがおよそ2年ぶりにセーブをあげたのが嬉しくて、久しぶりに記事を載せます。
ようやく球威を取り戻しつつあるんですかねー!
どっかで読んだインタビューでは、まだ膝が自分のものでないようだけど術後3年くらいで正常に戻るからもっと頑張らないとね、的なことを仰っていたので、まだあと2〜3年は当然のようにやる気でいらっしゃるようです。
それどころか、今のところ登板試合数で2位(64試合)なんですね。
1位のリュ・テクヒョンもすごい・・・。そんなに登板してたのか。

昨日は10回裏にトーマスでくると思ったら、ホ・ユガンでいきなりヒット打たれたんで、クンネギ安打で試合終了しか浮かびませんでした(笑)
具さん出てきて悲鳴あげましたけど。
2007年10月1日以来のセーブだそうで。

記事そのいち
記事そのに

まだまだ、このチームには具臺晟という左腕投手が必要なようです。


さて、先日は蚕室にて斗山−韓国火薬戦を見てまいりました。
DSC_6101.jpg DSC_6145.jpg
近い世代の投手がいないからちょっと寂しそうにも見えるんですが、若い投手に混じって楽しそうに練習してました。三つ指腕立て披露したりとか。
試合では、無死三塁のピンチから三振ふたつにセンターフライに切って取るなどの頼もしさに、胸が高鳴りました。
・・・まぁ試合は負けちゃったんですけどね(涙)
トーマスが気の毒でした。

「廣鉉、賢振は日本に通用する」

01 26, 2009 | 具臺晟

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具臺晟「廣鉉、賢振 日本に通じる」

こんばんは。近頃はご無沙汰しがちなごぼうです。
このメモ兼ブログも開始から4年過ぎたと思うと、月日の流れる速さを感じます。具さんも数えで四十路になるってもんです。私もすっかり日本の球団に興味が薄れるってもんです。

さて、表題の記事。

具臺晟はオリンピック銅メダル決定前(日本戦)の前日、キムインシク当時投手コーチ(現 WBC監督)に「肩が痛いので、登板が難しそうだ」と言った。起きたらちょっと大丈夫だったので「救援は出ることができる」と思ったが、突然の先発だった。初盤には身を気づかって慎重に投げたが、(投げるにつれて)ますます身が解れた。そのようにして158球を投げ、完投まで行った。
当時、具臺晟を動かした動力は後輩たちだった。兵役恩恵がかかった一番勝負だから、チョン・スグンを含めた当時の兵役未了選手の数名は「兄、この試合さえ勝ってくれれば1人当り 3000ドルずつ集めて差し上げますよ」と哀切な瞳で哀願した。


3000ドルって、円換算で25〜30万円くらいですかね?
実際に集めてはないでしょうけど、なんというか、その必死さがむしろカワイイです(笑)
そこまで言われちゃあ先輩として、必死に投げてくれますよね!
決してお金のためじゃないですよ!(笑)

そして、こんなことも

今度のWBC代表チームにはインセンティブが弱いという指摘に対して、具臺晟は短いが強烈な解決法を出した。自分の能力を信じる心と、選択を受けた者の責任感だ。「日本(オリックス)で投げてみた私が保証する。金廣鉉と柳賢振(22・韓国火薬)は、現在の球威だけでも日本で通じる。だから自分を信じなさい。そして太極マークの価値を振り返りなさい」


まぁモチベーションをどうやって高めていくかってことですよね。

ひさびさの記事

11 04, 2008 | 具臺晟

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ご無沙汰しています、ごぼうです。
韓国シリーズも無事終わりましたね。SKさん、おめでとうございます!
今年のシリーズでは、圧倒するような試合運びではないように見えましたが(けっこうピンチの場面も多かったですし)、ここぞという場面での好プレーが勝敗を分けましたね。
しかし、ポストシーズンそしてオフシーズンが長いです・・・。

さて、具さんはまだ膝に固定用の金具が入ってたんですね。
具臺晟、左ひざ「鉄芯」抜いた(韓国語)
秋季訓練でも走ってるようですし、きっと来季はもっといいピッチングを見せてくれるでしょう!

勝ちが

07 22, 2008 | 具臺晟

2 Comments
本日のスコア

具さんに勝ちがつきましたー。
抑えのときとは意味の違う勝ち星の味ですね!

9回裏
斗山のサードを守ってた呉載元(오재원)が、三塁線に転がっていった打球を取れなかった場面がありました。(走者が滑り込んだので、落としてしまった?というべきか)
呉載元が、なんか本当に申し訳なさそうな顔してて物凄く凹んでそうだったので、少し心配になってしまいました。あまり気に病むな、若者よ・・・。

それにしても、クンネギアンタ(サヨナラヒット)で水をかけるの、大流行ですね(笑)
てぎゅん、耳に水入ってそうでした。

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